GIANNA Another#07 森次政裕 誌面未公開インタビュー!

COLUMN

——以前一人旅を始めたとお話しになられていました。最近始めたことはありますか?
早寝早起きです。ドラマの撮影期間中に朝早い日が続いたことがきっかけで、自然と体内時計が整い、アラームが鳴る前に起きることが多くなりました。朝はカフェに行き、日光を浴びてゆっくり過ごす時間がすごく好きで、生活のなかでもいいリズムができてきたと感じています。

——お休みが出来たらどこに旅行したいですか?
ハワイです。やっぱりハワイの空気感がすごく好きで、何も考えずにリフレッシュできる場所だと思っています。今はまとまったお休みを取ることが難しいので、行けた時には思いきりゆっくりします。

——おすすめの旅行先を教えてください。
韓国です。ご飯がおいしいですし、美容やショッピングも楽しめるので、短期間でも満足感が高い場所だと思います。

——お気に入りの美容方法やアイテムを教えてください。
肌になるべく刺激を与えないこと、保湿をしっかりすることを意識しています。
撮影やライブでメイクをすることが多いので、日々のケアを丁寧にすることでベストなコンディションを保てるようにしています。

——今いちばんやりがいを感じていることを教えてください。
仕事です。グループの活動もそうですし、ドラマなどの新しい挑戦が増えてきているなかで、ひとつひとつ向き合うこと自体にすごくやりがいを感じています。

——メインダンサーとして、壁にぶつかってしまった時にどのように乗り越えましたか?
正直、これまで壁にぶつかったと感じたことはあまりないです。もちろん大変なことはありますけど、それも含め楽しめているので、壁というよりは常に挑戦している感覚に近いです。

——パフォーマンスでいちばん大事にしていることを教えてください。
楽しむことです。自分たちが楽しんでいる姿がそのまま伝わると思うので、自分自身がステージを楽しむことを大事にしています。

——ご自身の成長を感じたステージや楽曲はありますか?
埼玉スーパーアリーナです。あのステージに立てたことで、自分たちのスケール感や表現の幅が広がったなと感じました。

——いちばん大変だった、難しかった楽曲を教えてください。
『ガチ夢中!』です。振り付けもかなり激しくて、過去一と言っていいくらいハードで、パフォーマンスするのが良い意味で本当に大変です。

——活動を続けていく糧となっていることを教えてください。
海外旅行と体の美容、メンテナンス、お買い物です。そういった時間を作ることでリフレッシュできるので、また頑張ろうと思えます。

——理想の自分と今の自分の違いはありますか?
まだ紅白に出ていないことです。そこはずっと目標にしています。

——俳優業以外にも今後ソロでチャレンジしたい活動や目標はありますか?
プロデュース業です。自分の感性やアイデアを形にしていくことにも挑戦してみたいと思います。

——今後の展望をお聞かせください。
内緒です(笑)。まだ言えないことが多いのですが、これからいろんなことに挑戦していきたいです。

念願の東京ドーム公演について、誌面で書き切れなかったインタビューを全公開!

――東京ドーム公演が決まり、今の心境をお聞かせください。
※本インタビューは追加公演発表前に実施されたため、内容は当時の情報に基づいて掲載しております。

秀哉 ありがたいことに「チケットが取れない」というお声を本当にたくさんいただいていて、正直「2日間やりたかったな」という気持ちがあります。でもまずは今回の公演に乗車する8号車を絶対に満足させたいですし、「もっと観たい」って思わせられるライブにしたいです。東京以外の公演にも行きたいと思ってくれる8号車をどれだけ増やせるか、この1日に全部かけて頑張りたいと思います。

政裕 最初に聞いた時は、これまで色々な会場で公演してきて「いよいよ来たな」という気持ちでした。まだ実際に立ったわけではないので、また変わるかもしれないですが、今はただ「やってやるぞ」という気持ちです。

――東京ドーム公演について2人での会話はありましたか?
秀哉 まずは『ESCORT』なので、ドームについて2人では特に話さなかったです。メンバーだとユーキが演出してくれているので、「これやりたいよね」というような話はします。一緒にライブを観に行くことが多いので、その時に「こうできるかな?」、「ボーカルとしては、ここはこう入れたい」など、ステージの音の作り方まで話しています。先日もEXILEさんのライブを観に行った際にたくさん話しました。予算や会場の作りもあるので、どこまで実現できるかは分からないのですが、アイデアは共有し合っています。

政裕 2人での会話は覚えていないのですが、今回1公演なので、まだ全然満足できていないです。メンバー全員同じ気持ちなのは、話していて分かりました。まずはこの1公演をどれだけ良いものにできるかが大事で、だからこそ頑張りたい気持ちと、「まだまだやれるぞ!」という気持ち、その両方を持って臨もうという話をしています。

――東京ドーム公演で挑戦したいことは?
秀哉 ドームでも脱ぎたいです(笑)! 前回の代々木公演で初めてチャレンジしたのですが、ドームでも脱ぎたいです。努力した肉体の美しさ、それを一つの武器として見せられたらと思っています。あとテンション上がるので(笑)。

政裕 東京ドームの広さを活かした演出をしたいです。今回の会場のスケールだからこそできることを形にできたらなと思っています。

――最後に8号車へメッセージをお願いします。
秀哉 チャーはんで裏表紙やったね♡! また8号車が喜んでくれるような発表いっぱいしちゃうぞ♡ 中面もたくさん見てください! 

政裕 東京ドームは自分たちにとっても、8号車にとっても目標の場所だと思っています。そのステージを一緒に作りたいですし、また戻ってこられるように、これからも応援してもらえたら嬉しいです。