
—今年2026年は、アリーナツアーの開催、韓国でのカムバック、さらにはEPのリリースが控えていますね。今月行われるライブに向けた現在の心境をお聞かせください。
本当にワクワクしています。ライブまではまだ少し時間があるので、しっかり準備していきたいと思っています。去年の全国ツアーに比べて、今回はアリーナツアーで規模が大きくなるので、この1年で成長した姿や、新しく見つけた自分の一面をしっかりお見せできたらいいなと思っています。
–6月には、Japan 3rd EP『Hellmate』のリリースがありますが、こちらはいかがですか?
「もうすぐだな」という感覚ですね。今年もあっという間に時間が過ぎているので、すぐにリリース日を迎えると思います。この1年でライブやさまざまな活動を通して成長できたと感じているので、その成果を今回の『Hellmate』で新しい形として見せられたら嬉しいです。NEX2Yの皆さんに喜んでもらえるよう、さらに頑張りたいです。
—普段、パフォーマンス前やライブ前は、緊張とワクワクはどちらが大きいですか?
どちらかというとワクワクの方が大きいです。もちろん緊張もありますが、その緊張感がパフォーマンスの質を高めてくれるので、僕にとってはちょうどいいバランスだと思っています。
–NEXZの活動を通して、1番楽しいと感じるのはどのような瞬間ですか?
音楽面では、やはりライブでパフォーマンスしている時が一番楽しいです。グループとしては、メンバーと一緒に過ごす時間ですね。話したりご飯を食べたり、7人で過ごしている時間がすごく楽しいです。
—他のメンバーにはない、自分だけの魅力を教えてください!
ライブパフォーマンスだと思います。僕はハンドマイクを使うのですが、声量や臨場感、会場を盛り上げる力という面で、自分の強みを発揮できていると感じています。
—壁にぶつかった時はどのように乗り越えていますか?
個人的に心配症で、ステージに立つ前や準備期間中に自信をなくしてしまうことがありました。でも最近は、あまり考えすぎないようにして、もっと自信を持つことを意識しています。
—ファン、NEX2Yの存在を強く感じる時はどんな時ですか?
悩んでいる時や気持ちが落ちている時に、NEX2Yの皆さんからのメッセージを見るとすごく元気をもらえます。また、ライブ中に一緒に歌ってくれたり、声援を送ってくれる瞬間にも大きな力をもらっています。
–NEXZとして、今後目指すグループ像はあるのでしょうか?
最近メンバーとも話しているのですが、個々の能力や個性をもっと伸ばしていくことが大事だと感じています。それぞれの強みを高めていくことで、結果的にチーム全体の力も上がっていくと思うので、そうやって一歩ずつ積み重ねていきたいです。
—最後に、読者とファンの皆さんにメッセージをお願いします。
いつも本当にありがとうございます。こうして新しい姿をお見せできることをとても嬉しく思っています。これからアリーナツアーや『Hellmate』のリリースも控えているので、ぜひ楽しみにしていてください。僕たちも全力で頑張ります!
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