
今年11月にデビュー15周年イヤーの幕開けを迎えるGENERATIONSが、4年ぶりのCDシングルとなる『VIBE』をリリース! GENERATIONSの単独インタビューを公開!
――撮影には皆さん、私服で臨んでいただきありがとうございます。ファッションについて、今年の秋冬で気になっているトレンドはありますか?
白濱亜嵐(以下、白濱) 気になっているファッションブランドですか?
中務裕太(以下、中務) え、筋肉?
一同 (笑)。
小森隼(以下、小森) 肉体が一番のファッションだ!
数原龍友(以下、数原) お金じゃ買えないものだからね。説得力がある。
佐野玲於(以下、佐野) いや、説得力ないわ(笑)。
数原 僕はビーサンですね(笑)。
白濱 秋冬もビーサンか!
小森 最近、ハンドステッチのアイテムが気になっていて、刺繍の入っているカバンやシャツを買いました。
白濱 僕は逆に、トップスはトレンドものを本当に買わないんですよ。パンツは現行のものを買うんですけど。
小森 現行ってどういうこと?
白濱 パンツはセレクトショップとかに結構買いに行くかな。Tシャツはほぼ古着しか買ってない。映画Tとか、面白い企業Tシャツとか。あとはバンドTやレイブTをずっと集めている。
数原 それはもう長年の趣味だ。
白濱 今日もイギリスのレイブイベントのTシャツなんですけど、誰も知らないと思うような、コアな90年代のイベントTです(笑)。
小森 最近、皆とファッションの話をしてないから、こういうインタビューはすごく新鮮だね。
――秋冬もので何か欲しいアイテムがあったら教えてください。
小森 もう買っちゃったからなー。
数原 早いな、買うタイミング。(中務に)最近、時計を買ったんだよね。
中務 うん。
佐野 寒い時期が短くなったから難しいですよね、秋冬ものを買うタイミングって。
中務 確かに。
佐野 自分が興味あるってわけじゃないんですけど、面白いなと思ったのが、最近、ファッションで「お兄系」がトレンドなんですよね。
数原 メンズナックル!(笑)
佐野 デザイナーをやっている外国人の友達が、昔のギャルブランドを探してるって言ってました。「なんで?」って聞いたら、「今、日本でお兄系が流行ってるんだよね」って話してましたね。
中務 海外でも注目されてるんだ。
佐野 グッチに細身のウエストポーチがあって、デザイン的に“お兄系”って呼ばれているらしい。
――佐野さんが取り入れるのはアリですか?
佐野 いやいやいや(笑)。でも、時代って回るんだなって興味深かったですね。
――中務さんが最近購入した時計について聞かせてください。こだわりのポイントは?
中務 予約していたものが届いたと連絡が来て、「すぐ行きます!」って飛んで買いに行きました。いま、すごく時計が気になっているんです。自分に自信を持てる時計を付けておけば、あとは着飾る必要がないですから。
数原 君の場合は、服を着なくてもいい。
一同 (笑)。
――数原さんはいかがですか?
数原 毎年レザーは買いますね。洋服でもカバンでも、同じような雰囲気のレザーアイテムをずっと使い続けています。経年変化していくのが好きで、レザーはいいものがあれば、という感じで常に気にしています。
――今欲しいアイテムは?
中務 シングルのライダースが欲しいですね。すでに持っているし、人から見たら全部同じに見えると思うんですけど、コレクションしたくなるので、欲しいなと思っています。
片寄 僕は特に探しているものはないかな…。先日、70年代のバーバリーのトレンチコートと出会いまして、今年の冬はそれを着るんだろうなって思っています。
――先ほど、小森さんが「皆でファッションの話をするのは久しぶり」とおっしゃっていましたね。
小森 だんだん、皆の興味が分岐していくというか。各々こだわりがある好きなものを持っているじゃないですか。だから改めて「今こういうのを着ていて、こういうこだわりがあって」みたいなことは、もう話さないですね。昔はトレンドのものやハイブランドのアイテムを買って「それ買ったんだ」と盛り上がったり、アクセサリーの話をしたりしてましたけど。なので今日、皆のこだわりを久しぶりに聞けて楽しかったです。

――今年11月にデビュー15周年イヤーに突入するということで、それだけ長い月日を一緒に活動されてきた中で、お互いの変化を感じることはありますか?
小森 ありまくりですよ。行動でも発言でも洋服でも。
数原 そこは具体的なエピソードを話そうよ(笑)。
白濱 約15年、グループ活動をしていく中で、ひたすら全力で疾走していた時期がありました。デビューしてから5、6年目ぐらいまででしょうか。アリーナツアーが実現した頃で、当時に比べると今はそれぞれのやりたいことが明確になって、ソロ活動もできて、時間もある程度自分たちでコントロールできるようになり、有意義に活動できていますね。ここ数年、上半期は個人活動をして、下半期にグループ活動に集中、みたいなルーティンができているのもいいな、と思っています。
中務 良い意味で成熟したんじゃないでしょうか。
――個人活動もグループ活動も充実していることを、どう感じていますか?
中務 僕だけでなくメンバー全員が、個人活動がグループ活動につながるよう意識していると思います。個人活動とグループ活動を分けるというより、総合的にすごく充実している感覚です。この感覚が続いてほしいですし、個人活動はすべてグループのため、という思いを忘れずにやっていきたいですね。
白濱 メンバー会議でも「これをやったらこれにつながるよね」とよく話しています。全部グループに還元できることになるよう、皆が意識していると思います。
――メンバー会議はどれくらいの頻度で行っているんですか?
白濱 月に2回ぐらいかな。でもこんなに頻繁にできるようになったのは、ここ2〜3年ですね。
小森 僕らはとにかく確認事項が多いんですよ。
片寄 確かに。
小森 ありがたいことに、自分たちでハンドルを持つことが多くなったんです。昔はGENERATIONSがどう進めばいいか的確な指示がありました。「次はアリーナツアーをやります」「次はこの曲で、GENERATIONSのこういう一面を見せていきましょう」と、道筋を示して頂くことが多かったんですよね。今は自分たちで「こういうことを仕掛けたい」「こういう曲をやりたい」と考えるようになって、今度発売する『VIBE』はまさにそうです。指示を待っているだけの僕らだったら、絶対に出せていない曲だと思います。そういう意識の変化から確認事項が増えて、意思疎通を取るための会議が増えたのだと思います。
――10月28日に発売されるCDシングル『VIBE』について伺います。白濱さんが制作されたそうで、CDでシングルを発売するのは約4年ぶりだとか。
白濱 もともと皆で「GENERATIONSっぽい、LDHっぽいサウンドの楽曲をやろう」という話が出たんです。新曲についてはコンペを行ったんですけど、僕はトラックメーカーのひとりとして、メンバーの思いや狙いを汲み取りながら作りました。『AGEHA』(2016年発売)という楽曲で僕たちGENERATIONSをたくさんの方に知っていただきましたが、あの時のサウンドを改めて聴くとすごく普遍的で、LDHらしさがあって、一つのジャンルになっていると感じました。そういうものを改めてやっていこう、という思いで制作しました。
数原 最初に聴いたとき、「また難しい曲を作ってくれたな」と思いましたよ(笑)。歌うのが大変じゃないかなと。でもレコーディングは楽しかったですよね。
――特にどういうところが大変でしたか?
数原 テンポ感がとにかく速い。でも、彼(白濱)が普段聴いている音楽をイヤホンからの音漏れで聴いているので(笑)、「こういうのが本当に好きなんだな」と感じています。メンバーの思いが乗った楽曲だと、自分たちもモチベーションが高くなりますし、そういう意味ですごく楽しかったです。
片寄 コンペではいろんな楽曲が用意されていたんですけど、『VIBE』はとにかく際立っていて。亜嵐くんの作った曲だと聞かされ、僕らのことやライブの景色まで見えているメンバーが作るアウトプットはとても強みだと思いました。
小森 コンペは最初、匿名だったんです。誰が作詞作曲したのか分からない状態で聴いていて、この曲が流れてきた時に「どえらいLDHっぽいやん」って思いましたね(笑)。でも逆に、少し違和感もありました。今の音楽の流れに抗っているというか、逆行しているというか。サブスクでこの曲が流れたら、「うわ、この曲まさにLDHっぽいな。あ、やっぱりLDHか」ってワクワクしてもらえるんじゃないか、というのが最初の印象でした。
佐野 僕は『VIBE』を聴いて、原点に返ったような感覚がありました。LDHはボーカルだけでなく、パフォーマーも前に出る。その音楽性を模索してきた結果として“LDHっぽいサウンド”が生まれたと思うので、そこに立ち返る、原点回帰の時が今なのかなと思いました。パフォーマンスも最近はパワーで押すだけでなく、緩急をつけたり情緒を見せたりする時代だと思うんですけど、逆に疾走感やアグレッシブさ、スポーティーさみたいなダンスのスタイルはLDHがやってきたことなので、そこに戻った感じがしています。
数原 何でも巡り巡って回ってくるんだよ(笑)。
中務 『VIBE』は僕の好きな音がすごい詰め込まれていて、聴いた時に「すごいアガるサウンドだな」と思いました。蓋を開けてみると亜嵐くんが手掛けていて、そのことを聞いた時はうれしかったです。
――パフォーマンスではどんなところを楽しんでいただきたいですか?
中務 サビが僕の“ザ・好きなサウンド”で、そこから入る間奏のダンスパートは気合いを入れて踊っています。今回は今までになかったようなフォーメーションで踊るんですよ。歌だけでなくダンスも見応えがあるので、いろんなメンバーのダンスを見ながら楽しめる構成になっていると思います。
佐野 まさにLDHが基礎として大事にしてきたダンス&ボーカルの歴史に立ち返ったパフォーマンスになっています。いわゆる“振り付け”はある程度トレーニングすればできるんですけど、基礎がないと出せないアグレッシブさやダンスの質があるんですよね。BPMの速い曲の中にそういう要素がたくさん入っているので、踊っていても「こういうアグレッシブさ、久しぶりだな」と感じています。ご覧になる皆さんもワクワクするんじゃないかな。
白濱 パフォーマンスは目まぐるしい構成が今っぽいなと思いましたね。『AGEHA』の時のGENERATIONSって定位置があって、ちょっと前後したりクロスしたりっていう感じだったんですけど、この曲はほとんどその場にいない。落ち着いて見られないぐらい、いい意味で目まぐるしく踊るので、全編通してダンスもサウンドもボーカルも生きる曲なんじゃないかなと思います。
小森 僕たちがやっているのはグループパフォーマンスですけど、今のボーイズグループって、全員が歌って踊る形が多いじゃないですか。その中で、役割がはっきり分かれているグループって、ある種LDHが“絶滅危惧種”のように残っている感じだと思うんです。でも、だからこそできる表現もあるし、今回みたいにボーカルが歌いながらパフォーマーと混ざってパフォーマンスをやる。そのスキルの高さが僕らの強みです。キャリアを重ねたことで、一人ひとりのスキルやグループパフォーマンスの質は間違いなく上がっていると思うので、今のボーイズグループというレンズだけで見るんじゃなくて、少し細分化して見てもらえると、“今では異端児になっている感じ”がより楽しんでもらえるんじゃないかと思います。

――今のボーイズグループの流れやトレンドをどう受け止めていますか?
小森 僕たちの中では、“ダンス&ボーカルユニット”であることが、GENERATIONSのオリジナリティーに繋がっていると感じています。音楽のトレンドやボーイズグループが増えたことに左右された時期も正直ありましたが、「これってLDHっぽいよね」というサウンドは絶対にオリジナルなんですよ。だから、自分たちができること、得意なことに注力したほうがいいんじゃないかという判断から、今回『AGEHA』の再来のような『VIBE』に挑戦することになりました。赤の中に青がちょこんとあるような感覚を、僕はすごくポジティブに捉えています。
中務 LDHが好きで僕らの曲を聴いてくれている方がたくさんいると思うので、『VIBE』はそういう人たちに「来た来た! これこれ!」と感じてもらえる楽曲に仕上がっていると思います。「ジェネ、こういうのが欲しかったんだよ」と思ってもらえる楽曲を今だからこそ届けられたらうれしいですね。
佐野 これだけ速いBPMで、ダンス楽曲として疾走感のある曲って久しぶりですね。懐かしさも感じてもらいつつ、新しさも感じてもらえると思います。来年でデビュー15周年目になるんですけど、僕らがデビューした時に生まれた子たちはもうすぐ15歳なわけですよ。
白濱 本当だ!
佐野 中学生も聴いてくれるだろうし、僕らとは“耳”が違うと思うんですよね。だから新しく感じる人もいるかもしれない。『VIBE』で、そういう新しい出会いがたくさんあるんじゃないかと期待しています。
――『VIBE』のアピールポイントを教えてください。
数原 曲を作ってくれた亜嵐の声が要所要所に入っているところじゃないでしょうか。これが良いんですよ。裏方をやるかと思いきや、どんどん前に出てくる(笑)。彼らしいスタンスだなと思います。
片寄 僕も同じ意見です(笑)。真面目な話、ボーカルディレクションもいわゆるアッパーな曲の若々しさや元気な疾走感だけじゃなくて、大人っぽさみたいなところを感じてもらえると思います。そういったところを、ライブでもうまく表現できたらいいですね。
――ライブのお話しが出ましたが、8月からホールツアーを行ったあと、10月31日の長野ビッグハット公演を皮切りに、アリーナツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”』が始まりますね。
数原 ホールツアーはファンの皆さんとより近い距離で会える、GENERATIONSがずっと大切に続けてきたツアーで、その親近感が僕も大好きです。アリーナツアーは大きな会場だからこそ実現できる演出があって、こだわりが詰め込まれるので、「GENERATIONSってやっぱりすごくかっこいいグループなんだな」と感じてもらえるはずです。ホールツアー、アリーナツアーを続けて行えることを幸せに感じています。
白濱 ライブツアー自体は毎年やっているので、どう差別化するのかが毎年の課題ではあります。10月からのアリーナツアーは、GENERATIONSの音楽性を存分に出したいと思っています。
片寄 ホールツアーは応援してくださる方々との距離が近くて、GENERATIONSのコアな部分をファンの皆さんと共有できる場所であり、時間でもあります。今年は15周年に向かっていく中での第一段階になるのかなと思っています。アリーナツアーは自分たちができるエンタテインメントの規模がより広がるので、GENERATIONSの真骨頂をとことん味わっていただきたいです。来年、再来年へと続く15周年を見据えて、自分たちがさらにステップアップできるツアーにしたいですね。
中務 ツアーは…、そうですね…。
数原 ツアーをやっているのは知っているよね?(笑)
中務 え、もうやっています?(笑) 今年の上半期は個人活動がメインだったので、6人全員で何かできることが楽しいですね。いろんな人に「GENERATIONSは個々のパワーが強いよね」と言われるんですけど、僕は6人が集まった時のパワーは、他のグループにはないものがあると思っています。個々の個性の融合も毎年アップデートしているので、6人が揃ったときに起こる化学反応をライブで存分に味わってもらいたいです。
佐野 今年はホールツアー、アリーナツアーと続き、それぞれのコンセプトも違いますし、ホールツアーはファンの皆さんとの距離がより縮まる内容になってます。アリーナツアーは「GENERATIONS ENTERTAINMENT」を掲げています。見応えのあるエンタテインメントショーになると思いますし、GENERATIONSはライブが一番映えるグループだと言っていただくことが多いので、どんどん来ていただきたいです。ただ、ツアーに加えて音楽フェスにも出演するためにセットリストがいくつもあって、正直混乱しています(笑)。
小森 今回はホールツアー、アリーナツアーという形で全国各地を回って、各地の皆さんに会いに行くという指標に変わりはありません。ただ、ホールツアーとアリーナツアーでは内容も構成もいろいろ違いがありますから、ツアーごとに僕らがやりたかったことを確かめて楽しんでいただけたらうれしいです。それぞれに僕たちの“最大風速”をお見せしますので、ホールツアーだからこその、またアリーナツアーだからこそのエンタテインメントをお楽しみください。
――GENERATIONSにとってライブとは、どういう位置を占めているものですか?
数原 シンプルに本業ですね。
片寄 同じ意見です。「アーティストをやっている」と一番実感できるし、あの景色、ファンの皆さんと過ごす時間は、かけがえのないものです。
数原 ライブがなかったら、何のために頑張るんだって感じですよ。自分たちで作ったもの、表現しているものを直接感じてもらって評価してもらう。そこで本当の意味で評価が分かると思っています。自分たちが今後どういうことをしていけばいいのかという指針になりますし、欠かせないですね。絶対に続けていかなきゃいけない。
白濱 結局、自分が生きていることを実感できる場所なんですよね。ステージの上でパフォーマンスをして、それを観て熱狂してくださって。届ける人がいる、待ってくれている人がいる。そのことを強く感じられる場所です。
佐野 単純にいろんなことを発散できる場所でもありますね。とにかく楽しいですから。ひたすら踊って、いろんなことにトライして。実はダンスも公演ごとにちょこちょこ変わったりするんですけど、ライブでしか試せないことや表現できないことがあるので、ライブの間中、「うわ、楽しいな!」と感じています。
小森 ライブはご褒美みたいなものですね。
一同 おー。
小森 ファンの方と直接コミュニケーションを取れるということがご褒美です。僕たちの音楽が好きだと言って待ってくださる方と同じ時間を共有できるって、それほど幸せなことはないですから。僕らはアーティストでありタレントですから、テレビに出れば良い意見だけでなく悪い意見もあるし、楽曲をリリースすれば良い反応だけとは限りません。でも、ライブは自分たちのことを本当に好きな人たちとハッピーな時間を過ごせます。それってご褒美でしかないですよ。

――先ほど片寄さんから「15周年に向けて」というお話しがありました。まもなくデビュー15周年イヤーに突入する中で、どんな年にしたいですか?
白濱 15周年は本当に大きな節目になると思います。GENERATIONSをずっと好きでいた方はもちろん、「アニバーサリーイヤーなら改めてGENERATIONSを聴くか」と思ってくださる方にも楽しんでもらえるようなものをいろいろと考えているところです。ずっと目まぐるしく動いて何かやっている、とてつもないアニバーサリーイヤーになるはずです。
片寄 具体的なことなどはまだ言えないですけど、先を見据えてさまざまなことを計画しているところです。15周年という“祭り”を、GENERATIONSないしLDHファンの皆さんと、そしてまた新しく出会う方々と一緒に楽しめるような形を目指したいと思っています。
――気持ちとしては、10周年のときとは違いますか?
白濱 当時は“コロナ明け”みたいな雰囲気で、「やっとライブで声が出せる!」という、うれしさとぎこちなさがありました。エンタテインメントが戻ってきたことを実感しつつ過ごしていたので、今度の15周年はまったく違う気持ちで迎えるんじゃないか、という気がしています。
数原 15周年はめちゃくちゃ忙しくなりそうなんですよね。ちょっと心配です(笑)。
小森 きっと夏休みはないね。
数原 覚悟している。あらゆる角度からGENERATIONSを楽しんでもらえるだろうし、直接会える機会も多いと思います。そういった意味で、ありがたい忙しさになりそうだなと思って、ワクワクしていますね。
中務 15周年はアウトプットの機会が増えるだろうから、15周年イヤーは、皆で気合い入れていきます!
佐野 15周年には「大きな花火を打ち上げよう」と、すごく大きなことをしたいじゃないですか。実際動いている企画もあるし、これまで変わらず応援してきてくれた方にも、これを機に興味を持ってくださった方にも出会いたいです。幅広いGENERATIONSファンの皆さんとお祝いできるような機会や場所を作りたいですね。それで、すべてが終わったら、メンバーで南半球に行きたいです(笑)。
小森 10周年のときは、コロナ禍ということもあって、グループとしてだけでなく社会全体が「ここからやっていくぞ!」みたいなスタートラインに立つ気持ちのほうが強かったんですよね。15周年を迎える今の気持ちって、個人的には走り続けた先にあるひとまずのゴールにたどり着く感覚が強いです。お祝いごとをメンバーやファンの皆さんと楽しみたいですし、盛大に花火を打ち上げて「ゴール!」みたいな。そこに向けて全力疾走しますので、ちゃんとゴールを迎えられるように、最後まで見守って付いてきてください。僕も悔いなく15周年イヤーを走り切るつもりです。
――4年ぶりのCD発売、長期のツアー、そしてその先に待つ15周年イヤーと盛りだくさんですね。
数原 僕たちの熱い夏は終わりません! あ、このインタビューが出るころは秋になっているか(笑)。
白濱 皆でバイブス、上げていこうね。
片寄 『VIBE』のカップリング曲『SAIKO!!』も聴いてください。こちらもバイブス最高なのでね。
小森 バイブス最高!
中務 俺らが一番だね(笑)。
佐野 日本のダンス&ボーカルを代表する“中堅”として、いろいろ頑張ります。僕らもう、ベテランに片足入ってる世代ですから。
白濱 そんなこと言っていたらダメだよ。15周年に向けて、“異端児”にならないと。
小森 異端児最高! 一同 (笑)。
■Release Information
GENERATIONS
NEW SINGLE「VIBE」
2026.10.28 PKG Release
ご予約はこちら:https://GENERATIONS.lnk.to/vibepkg
DL & Streaming:https://GENERATIONS.lnk.to/vibe0928
■LIVE TOUR Information
「GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”」
10/31(土)[長野公演] 長野ビッグハット
11/3(火・祝)[福岡公演] マリンメッセ福岡 A館
11/7(土)[東京公演] 有明アリーナ
11/8(日)[東京公演] 有明アリーナ
11/21(土)[福井公演] サンドーム福井 (14th ANNIVERSARY)
11/25(水)[大阪公演] 大阪城ホール
11/26(木)[大阪公演] 大阪城ホール
12/5(土)[兵庫公演] ワールド記念ホール
12/6(日)[兵庫公演] ワールド記念ホール
12/11(金)[静岡公演] エコパアリーナ
12/22(火)[東京公演] 国立代々木競技場 第一体育館 (“RE”QUEST)
12/23(水)[東京公演] 国立代々木競技場 第一体育館 (“RE”QUEST)

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