
—今年2026年は、アリーナツアーの開催、韓国でのカムバック、さらにはEPのリリースが控えていますね。今月行われるライブに向けた現在の心境をお聞かせください。
アリーナでのライブは、SHOWCASEのときに一度行わせていただいたのですが、その時のNEX2Yの皆さんが作ってくれたライトスティックの景色が、今でも忘れられないほど素敵だったんです。その景色をもう一度見ることができることがとても楽しみです。
—昨年のライブとはどのような変化のあるライブになりそうですか?
昨年の全国ツアーでの学びを大きく発揮したいと思います。ツアーが終わってからの期間のさまざまな活動を通して、成長したNEXZをお見せできると思います。
—普段、パフォーマンス前やライブ前は、緊張とワクワクはどちらが大きいですか?
僕は緊張が70%、ワクワクが30%ですね。ライブが始まると、緊張が徐々に和らいで、ワクワクが大きくなっていく感じです。ライブが終わる頃にはワクワクが100%で、「もっとやりたい!」となります(笑)。
–NEXZの活動を通して、1番楽しいと感じるのはどのような瞬間ですか?
やっぱりライブだと思います。NEX2Yの皆さんと交流できますし、僕がアーティストとして1番楽しいと感じるのが、パフォーマンスをしている時なのですが、そのパフォーマンスもNEX2Yにお見せできますし、僕にとっての楽しさがすべて詰まっている瞬間がライブです。
—他のメンバーにはない、自分だけの魅力を教えてください!
一つはブレイクダンスができるところです。その中でも、いろいろな技やアクロバットができます。もう一つは、メンバーの誰よりも体が大きいことです。筋肉もあるので力も強いですし、日常生活やパフォーマンスにおいて力が必要になる場面では特に強みになっていると思います。
—強みや個性を磨いていく過程で、壁にぶつかることもあったのではないでしょうか・
これまで課題ができると、メンバーと話し合って全員で課題に向き合っていくことが多かったんです。その話し合いの中で、苦手なものを無理に克服するのではなくて、得意とする部分をどんどん伸ばしていくことが大切だと気づきました。自分の魅力をさらに引き出すために、自分と向き合うようになりました。
—ファン、NEX2Yの存在を強く感じる時はどんな時ですか?
NEX2Yとのコミュニケーションアプリで、日々コミュニケーションをとっている時間は、スマホ越しでもNEX2Yの存在を強く感じます。SNSでも応援や愛のあるメッセージをいただいていることが、活動の活力になっています。
—印象的だったNEX2Yからの言葉や、NEX2Yとのエピソードはありますか?
僕の名前は漢字で「悠」と書くんですが、ファンの方が自分のお子さんに、僕の名前と同じ漢字を使って名前をつけたことを報告してくれたエピソードがあります。とても嬉しくて、印象的でした。
–最後に、読者とファンの皆さんにメッセージをお願いします。
いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。これからも末長く一緒にいてくださると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
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