メゾン マルジェラ フレグランスより、南国の楽園が夕陽に染められていく香りを再現した新作「チェイシング サンセッツ」を発売

BEAUTY

メゾン マルジェラ フレグランスは、2026年5月21日(木)、新作「チェイシング サンセッツ」を発売する。オレンジ色に染まる夕暮れのブラジル、イパネマビーチ。心地よく刻まれる音楽、鮮やかに咲きほこる花々のぬくもりに包まれる。まばゆく照らされた波打ち際、沈みゆく太陽を追いかける。最後の輝きに浸った甘い逃避行のひと時を再現。

心のままに、日常から解き放たれる。かつてブラジルのイパネマビーチでは、一面をオレンジ色に染めゆく太陽を浴び、ボサノヴァの陽気な音色に身を委ねながら、抑圧された社会からの「解放」を求めました。慌ただしく過ぎる日々、情報があふれ、終わりのないSNSにさらされる現代。絶え間なく自分を囲い込む社会の中でいま再び求められる「心の逃避行」。1965年に解き放たれた自由への渇望を追体験。

「チェイシング サンセッツ」は、イパネマビーチが導く非日常をそっと呼びさます、ウッディーフルーティのフレグランスです。肌に感じる穏やかな海の風と温かな空気を感じさせる、甘美なジューシーマンゴーと、フレッシュで光り輝くようなカルダモンに加え、夏の夕方の残光を体いっぱいに浴びる瞬間を輝かせる魅惑的なチューベローズアコード、サンダルウッドを組み合わせている。クリーミーで包み込むようなテクスチャーで、陶酔するような南国のサンセットの余韻、その温もりと柔らかさを描き出す。

夢中になって夕陽を追いかけ、太陽の光を浴びた肌に溶け込む夕暮れの温かい黄金色の輝きが、時代を超えた普遍的な自由への欲望を彷彿とさせる。

人々が渇望した心の逃避行。それは、メゾン マルジェラの哲学の1つである脱構築を体現している。社会の枠から解き放たれ、ありのままの自分へと回帰する。自分を縛る構造を解体し、本質を見つめるメゾンの姿勢をとらえているこのフレグランスは、まさにメゾン マルジェラの特徴を具現化している。

チェイシング サンセッツ Memory: イパネマ(ブラジル), 1965 ‘南国の楽園が夕陽に染められていく香り’

オレンジ色に染まる夕暮れのブラジル、イパネマビーチ。心地よく刻まれる音楽、鮮やかに咲きほこる花々のぬくもりに包まれる。まばゆく照らされた波打ち際、沈みゆく太陽を追いかける。最後の輝きに浸った甘い逃避行のひと時を再現。

[ウッディーフルーティ] 

トップノート:マンゴー アコード、グアテマラ カルダモン ハート

ミドルノート:チューベローズ アコード

ベースノート:ニューカレドニア サンダルウッド ハート、バニラ アコード、クリスタル モス

レプリカ オードトワレ チェイシング サンセッツ 10mL 5,500円 30mL 12,210円 100mL 24,970円 香りの持続期間 3~4時間 2026年5月21日(木)新発売 先行発売:2026年5月14日(木) メゾン マルジェラ フレグランス ストア(表参道・キャットストリート)/ZOZOCOSME

メゾン マルジェラ フレグランスについて

メゾン マルジェラは、1988年にベルギー出身のデザイナー、マルタン・マルジェラによってパリで設立されたファッションブランド。「既成概念にとらわれない」という思想のもと、メゾンのクリエイションにはファッションを芸術的表現として捉える独創的な精神が息づいている。

2025年1月より、グレン・マーティンスがクリエイティブ・ディレクターに就任。メゾンは妥協なき創造性を追求し、オーセンティシティー(信頼性)、アノニミティー(匿名性)、リコンセプション(再構想)という価値観を核に、さらなる進化を続けています。オートクチュールにあたる「アーティザナル」をはじめ、ウィメンズ・メンズのプレタポルテ、レザーグッズ、シューズ、そしてフレグランスまで、メゾンの創造性は多岐にわたる。

レプリカ オードトワレ レイジーサンデー モーニング
レプリカ オードトワレ アップ アット ドーン
レプリカ オードパルファン ダンシング オン ザ ムーン