GIANNA Another#07 NEXZ SO GEON 誌面未公開インタビュー!

COLUMN

今年2026年は、アリーナツアーの開催、韓国でのカムバック、さらにはEPのリリースが控えていますね。今月行われるライブに向けた現在の心境をお聞かせください。

僕たちもどんなステージになるのか楽しみですし、今回はアリーナツアーということで規模が大きく緊張もありますが、前回よりもさらにかっこよくなった僕たちの音楽とパフォーマンスをお見せできることが楽しみです。

昨年のライブとはどのような変化のあるライブになりそうですか?

去年は初めてのことばかりで試行錯誤しながらでしたが、曲の合間にアドリブを入れたり、お客さんとやり取りする工夫もしてきました。その後、フェスや年末のステージなどで経験を積んできたので、今回のツアーではより自由に、そして自分たちらしいパフォーマンスができると思っています。

普段、パフォーマンス前やライブ前は、緊張とワクワクはどちらが大きいですか?

バックステージでは緊張の方が大きいですね。でも、いざライブが始まってしまえば、2曲目あたりで一気にワクワクに変わります。ステージに上がる前は、メンバー同士で背中を叩き合ったり、ハグし合ったりして緊張をほぐしています。

『Hellmate』のジャケット撮影はいかがでしたか?

今回はかなりコンセプチュアルな撮影でした。NEXZらしい、独特な世界観がポップに表現されていて、何度でも見たくなるような仕上がりになったと思います。

–NEXZの活動を通して、1番楽しいと感じるのはどのような瞬間ですか?

ライブのアンコールあたりで照明が明るくなって、NEX2Yの顔がしっかり見える瞬間です。その表情を見ながらパフォーマンスしている時が一番幸せだと感じます。

他のメンバーにはない、自分だけの魅力を教えてください!

初めてのことでもとりあえず挑戦してみるところです。実際にステージでアクロバットに挑戦したことがあって、不安はありましたが、NEX2Yの方に喜んでもらえました。怖くても一歩踏み出せるのが自分の強みだと思います。

壁にぶつかった時はどのように乗り越えていますか?

以前は視野が狭くなりがちでしたが、最近は広い視野で物事を考えられるようになりました。周りの評価にとらわれすぎず、「これが自分のスタイル」と思えるようになって、ポジティブに考えられるようになりました。

ファン、NEX2Yの存在を強く感じる時はどんな時ですか?

合同イベントなどで他のアーティストさんのファンの方々もいる中、自分たちの名前を呼んで応援してくれる声を聞いたときです。その瞬間、「NEX2Yがいる」と感じて安心しますし、やっぱり大好きだな!って思います。

最後に、読者とファンの皆さんにメッセージをお願いします。

いつもNEXZに愛を注いでくれて本当にありがとうございます。どんな場所でも応援に来てくれることが本当に嬉しいです。無理をしすぎず自分のことも大切にしながら、これからも一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

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