
ダイヤモンドのみで表現した唯一無二のジュエリーから、宇宙を想起させる洗練されたデザイン、そしてパールとトゲが織りなすモダンな輝きまで。食虫植物、神秘的な形状の生物の美しさの中に潜む危うさを、個性的かつ上品に表現したTASAKIの「danger」シリーズ。そんなエッジが効いた魅惑の世界を、同じく強さと優美さ、妖艶さを併せ持つ道枝駿佑がナビゲートする。
SHUNSUKE MICHIEDA
A SELECTION OF PHOTOGRAPHS & INTERVIEW
本誌2回目のご出演となりましたが、今回の撮影はいかがでしたでしょうか?
日頃から愛用している、TASAKIさんのジュエリーを身に着けての撮影だったので、すごく光栄に感じましたし、またGIANNAさんに呼んでいただけて嬉しかったです。ただ、ジュエリーをどう見せるか、どうしたら魅力を伝えられるかを考えながらの撮影だったので、表現がすごく難しかったです。
特に印象的だった衣装はございますか?
ピンクのシャツとジャケットが一体となった、黒のセットアップのルックがすごく印象的です。爽やかなピンクの色味も目を惹くのですが、フォーマルな雰囲気も感じられますし、デコルテ部分が開いたデザインになっているので、パールのチョーカーとも相性がいいなと感じました。全体的に大人っぽい上品なムードのスタイリングが多かったので、自分の好みでもありました。あと衣装の中に、元々欲しいと思っていたブレスレットがあったので、それを着けて撮影できたことにも感激でした。

撮影の際にも、気になっていたアイテムだとおっしゃっていましたよね! 普段からTASAKIのジュエリーを愛用されていらっしゃるとのことで、出会いのきっかけや思い出エピソードをお伺いしたいです。
姉がジュエリー好きで、何かアクセサリーを買おうかなという話をふたりでしていた時に、これいいよと教えてくれたのがTASAKIさんのアイテムだったんです。マイクを持った時にステージ映えするようなジュエリーを着けたいなと思っていて、TASAKIさんのパールが5個並んでいるバランスリングがぴったりなのではというアドバイスをもらって。いいかも!と自分でもしっくり来て、すぐに買いに行きました。実際に歌番組などでも着けたりしているので、見かけたことがある方もいるかもしれません。それを機に、TASAKIさんの色々なアイテムを知るようになって、こうしてご縁が繋がっていったので、姉の一声が出会いのきっかけではあったのかなと思います。
今回も身に着けていただいた「danger」シリーズは、艶やかなパールとエッジの効いたデザインの融合が印象的ですが、ご自身の中に“強さ”と“柔らかさ”のような二面性を感じる瞬間はありますか?
それこそ僕たちのお仕事は、アイドルだけでなく、同時に役者やバラエティをやられている方など、二面性だけでなく自然と多面性を見せられる機会が多いのかなと思います。アイドルだけでも、そして俳優業でも色々な側面を見せられるので、分ければ分けるほど細分化されるのかなと。ただ、僕自身はアイドルの一面と、俳優をやらせていただいている一面、そこは二面性が出ているのかなとは思います!

やっぱりアイドルと俳優のお仕事は全然違うなと感じますか?
そうですね、全然違います。特に、メンタル的に異なるのかなと感じます。気持ち的に楽なのは、メンバーがいる安心感もあるのでやっぱりアイドルのほうですが、お芝居もすごく楽しいのでずっと続けていきたいですし、グループにも還元できるお仕事だと思っています。アイドルとしても、色々な楽曲やパフォーマンスを通して多様な面をお見せできる、それもすごく素敵なことだと思うので、僕たちができる範囲の中で、最大限見せられる面を伸ばしていけたらなと思います。
日常では、どのようなシチュエーションでジュエリーを身に着けることが多いですか?
ジュエリーは毎日着けていますし、逆に着けないと落ち着かなくなってくるぐらいです! 今日はこれを着けようかなと、アクセサリーボックスをバッと開いて、気分に合わせて選ぶことが多いです。お仕事やプライベートとで、着けるものは特に分けたりはしていなくて、本当に気分に任せているので、常に着けているという感じです。
インタビュー記事のフルバージョンは本誌をCHECK!
Model:SHUNSUKE MICHIEDA(STARTO ENTERTAINMENT) Photography:TON ZHANG Styling:LIM LEAN LEE Hair&Makeup:MIURA(JOUER) Edit & Text:SEIRA MAEHARA
