
—今年2026年は、アリーナツアーの開催、韓国でのカムバック、さらにはEPのリリースが控えていますね。今月行われるライブに向けた現在の心境をお聞かせください。
まず、アリーナツアーをさせていただけると聞いた時は本当に嬉しくて、とてもワクワクしました。2025年のツアーがすごく楽しかったので、その記憶もよみがえってきて、今回もいいステージを作らなければという気持ちが強いです。
–6月には、Japan 3rd EP『Hellmate』のリリースがありますが、こちらはいかがですか?
現在、一生懸命準備しています。楽曲自体が僕にとって少し難しく感じる部分もあったのですが、練習を重ねていくうちに、「これは僕の新しい姿を見せられる」と感じるようになりました。楽しみにしていただけたら嬉しいです。
—『Mmchk』では作詞にも参加されていますが、いかがでしたか?
2曲の作詞に参加させていただきました。まだ作詞の経験も浅かったので、時間をかけて慎重に言葉選びをしていきました。表現したいことがなかなかまとまらず、苦戦もしましたが、聴く人の心に届くようにという想いで、全力で取り組みました。
—作詞を通じて感じた難しさや変化はありましたか?
話す言葉とは違って、余韻や語数などのいろいろな要素が絡み合っていて、作詞の奥深さというものを知ることができました。これを機に、言葉いうものについて深く考えるようになり、自分の中の視野が広がったと思います。
–NEXZの活動を通して、1番楽しいと感じるのはどのような瞬間ですか?
やはりステージに立って、NEX2Yの皆さんの前でパフォーマンスしている時です。応援や声を直接感じられる場所なので、いつも力をもらっていますし、本当に楽しいです。
—他のメンバーにはない、自分だけの魅力を教えてください!
ステージ上で自然に楽しんでいる姿だと思います。よく「楽しんでいるのが伝わる」と言っていただけるのですが、自分でもそれが強みだと感じています。
—壁にぶつかった時はどのように乗り越えていますか?
歌について悩んだ時期があったのですが、その影響がステージにも出てしまい、自分でも納得できないパフォーマンスになることがありました。でも、そんな時こそ自分の強みやNEX2Yの存在を思い出して、「全力で楽しもう」と気持ちを切り替えることで、納得できるステージにつなげられるようになりました。
—今後の展望について教えてください。
これからも成長し続けて、より良い姿をお見せできる存在になりたいです。まだまだ経験も足りないので、一つひとつ積み重ねながら努力していきたいと思っています。また、ドームのような大きな会場でパフォーマンスすること、そして最終的には世界で一番大きなステージに立ちたいです。
—最後に、読者とファンの皆さんにメッセージをお願いします。
いつも応援してくださって本当にありがとうございます。ツアーやさまざまな活動を通して、これからもいろいろな姿をお見せしていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
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